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特色
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MRI(磁気共鳴画像診断装置)・デジタル超音波診断装置・経鼻上部消化管電子内視鏡・デジタル胸部レントゲン撮影装置・デジタル消化管透視診断装置・デジタル一般レントゲン撮影装置・眼底撮影装置・眼圧測定装置・聴力計・呼吸機能検査装置・ホルター24時間心電計など、各種の検査機器をとりそろえて皆様のニーズにお応えしています。
また心肺停止時に有用なAED(自動体外式除細動器)も備えています。
分院の築地クリニックには高速ヘリカルCTがあり、肺癌などの診断に威力を発揮しています。

診療科目
所在地
〒101-0047
東京都千代田区内神田2-4-1 神田メディカルビル 2F-8F

■交通手段
- JR神田駅西口より徒歩3分
- 地下鉄銀座線神田駅1番出口より徒歩5分
- 地下鉄丸の内線大手町駅A2番出口より徒歩5分


TEL・FAX
■外来
TEL 03-3252-0621/FAX 03-3252-0623
■健康管理センター
TEL 03-3252-0763/FAX 03-3252-1058
■画像診断センター
TEL 03-3252-0506/FAX 03-3252-1058
設備
デジタルX線装置を使用した画像診断システム
デジタルX線装置を使用した画像診断システムにより、MRI画像、全てのレントゲン画像、超音波画像などを画像サーバーに保管しますので、過去に撮影した画像との比較が容易に行えます。
画像が鮮明なので診断の精度が高く、撮影時のレントゲン被爆量が減りますので、患者様への負担が少ないのが特徴です。
さらに、他院への紹介時には大きなフィルムを持って行って頂かなくても、画像をCD-ROMに焼き付けてお渡しすることができます。
| 画像診断システム構成 | |||
|---|---|---|---|
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HITACHI medix LIBERO |
FUJIFILM Velocity u デジタルX線装置 一般撮影装置ADD-6 |
FUJIFILM FUJIFILM |
PACS画像管理システム クライアント画像ビューア NAS 1台 MWMサーバー(画像検査情報管理システム) |
MRI(磁気共鳴診断装置)
当院ではMRI(磁気共鳴診断装置)を保有しています。
この装置はX線を使わずに、磁石と電磁波で体の断層写真を撮る装置で、脳や脊椎、腹部・骨盤・関節などの写真や、血管の状態、血液の流れ具合などを調べることができます。
設置している装置はオランダ フィリップス社製のGyroscan ACS-NT Advanced(1.5T)です。高速度撮影を可能とする”SENSE”機能を搭載し、数々のアプリケーションと豊富な撮影ノウハウによってクリアーな高解像度画像が撮影できます。
MRIを使用したMRI脳ドック、MRIレディースドックなどのMRIを活用した人間ドックメニューも用意しています。
デジタル超音波診断装置
当院では、オランダフィリップス社製のデジタル超音波診断装置を導入しています。
超音波診断装置は、全身の臓器を超音波ビームの反射信号により画像化する画像診断装置です。EnVisorは、先進機能をフル装備し、また、今まで描出が困難だった症例においても、優れたノイズ除去機能により描出を可能にしています。
経鼻上部消化管電子内視鏡(EVIS LUCERA)

EVIS LUCERAはハイビジョンシステムを採用したことにより、高画質・高品位な画像で微細な血管や粘膜の表層構造までより的確な診断が可能になりました。
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■鼻から行う内視鏡検査には、こんな特徴があります



SUPER LIZER HA2200 LE1-DX
「スーパーライザー」は、光の中でも最も深達度の高い波長帯の赤外線を高出力でスポットへ照射することを可能にした、初めての無痛・非侵襲の光線治療器です。その効果はペインクリニックをはじめ、各科で認められ、いま医療現場で大きな注目を集めている機械です。
特に整形外科疾患の疼痛の緩和に効果があります。
「スーパーライザー」は生体深達性の高い波長帯(0.6~1.6μm)のみを光学フィルターで取り出した、光線治療にとって最も効率の良い理想的な構造となっています。また最高2200mWの高出力を実現したことにより、生体深達性をさらに高め、より優れた治療効果を発揮します。

■「スーパーライザー」が有効であるとされている疾患
| 骨格系疾患 | 頚部痛、腰痛、関節炎、骨折後の疼痛(メタルプレート使用中も可)、骨膜炎、跛行など |
|---|---|
| 皮膚疾患 | 皮膚潰瘍、外傷、フレグモーネ、口内炎、外耳炎など |
| その他 | 排尿障害、鍼の代用(“ツボ”を用いた全身的なさまざまな疾患に対してのアプローチ)、神経疾患、呼吸器系疾患、消化器系疾患など |
AED
心室細動による心停止時には早急に心拍を再開する必要があり、蘇生が1分間遅れることにより救命率は10%低下すると言われております。
当院では、緊急時に対応するため、AED(自動体外式除細動器)を設置しています。この機械は駅・空港・航空機・官公庁施設・イベント会場などでも設置されている、日本光電社製カルジオライフAED-9200で、医療従事者以外の方も使用できる機械です。
2階外来に設置しておりますので、路上や近隣の会社などで意識が無く呼吸が止まっている方がいらっしゃいましたら、救急車を呼んだ上で当院外来にご連絡ください。職員が機械を持って直ちにお伺い致します。なお、これはクリニックとしての医療行為として行うものではなく、善意による救命行為ですので、たとえ救命できなかったとしても、民法の「緊急事務管理」に関わる規定に基づき、責任は負いかねますのでご了承ください。








